グーグル、モトローラをレノボに売却 買収から2年足らずで

印刷

   米グーグルは2014年1月29日、傘下にある携帯電話メーカーのモトローラ・モビリティを中国の聯想集団(レノボグループ)に売却することで合意したと発表した。売却額は約29億1000万ドル(約2968億円)。

   かつて携帯電話メーカーとしてフィンランドのノキア、韓国サムスン電子と「トップ3」を形成していたモトローラだが、業績不振から2011年、通信事業のモトローラ・ソリューションズと携帯事業のモトローラ・モビリティに分離。2012年5月にはグーグルがモトローラ・モビリティを買収、傘下に収めた。だがその後も苦戦が続き、グーグルはわずか2年足らずでレノボへの売却を決定することとなった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中