米グーグルとアマゾン、売上高が過去最高 13年10~12月期決算

印刷

   インターネット検索最大手のグーグルと、ネット通販最大手のアマゾンの売上高がともおに、四半期ベースで過去最高を記録した。

   米グーグルが2014年1月30日に発表した13年10~12月期決算は、ネット検索に連動する広告事業が好調で、売上高が前年同期に比べて17%増の168億5800万ドル(約1兆7300億円)、純利益は17%増の33億7600万ドル(約3400億円)だった。ともに四半期としては過去最高だった。

   一方、アマゾン・ドット・コムが同日発表した13年10~12月期決算は、売上高が前年同期比20%増の255億8700万ドル(約2兆6300億円)、純利益は約2.5倍の2億3900万ドル(約240億円)だった。年末商戦が好調で、売上高は四半期ベースでの過去最高を記録した。主力のネット通販に加えて、電子書籍の端末事業やインターネットを通じてデータの保存や処理を行うクラウド・コンピューティング事業が伸びた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中