ソニー、パソコン事業売却を発表 2014年春モデルが最後

印刷

   ソニーは2014年2月6日、「VAIO」ブランドのパソコン事業を日本産業パートナーズ(JIP)に売却すると発表した。3月末までに正式契約の締結を目指す。

「モバイル領域ではスマートフォン及びタブレットに集中し、PC事業をJIPが設立する新会社へ事業譲渡することにより新会社のもとでVAIOブランドPC事業を存続させることが最適であるとの判断に到りました」

   新会社では、現在のソニーのパソコン事業拠点・長野テクノロジーサイト(長野県安曇野市)をオペレーション拠点とし、ソニーと国内関連会社の社員を中心に250~300人程度で操業を始める。ソニーによるパソコンは2014年春モデルが最後となるが、販売済み製品へのアフターサービスは継続する。

   日本産業パートナーズには、NECのインターネット接続サービスのNECビッグローブも売却されることが1月30日に発表されている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中