マック12月連結決算2期連続で減収減益 純利益は60%減

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   日本マクドナルドホールディングスは2013年12月期連結決算(13年1月1日~13年12月31日)を14年2月6日に発表した。売上高は前期比4・8%減の5044億円、既存店ベースでは同6・2%減、純利益は同60%減の51億円で2期連続の減収減益になった。

   業績が落ち込んだ理由として同社は主に円安による原材料価格の高騰等が大きく損益に影響致した、と説明している。また、「メイド・フォー・ユー」、「キッズ&ファミリー」、「ドライブスルー」、「ピープル」といった独自の強みを持っているが、そうした強みが必ずしも十分に発揮されているとは言えない、としている。14年12月期の連結業績は売上高が同4%減の2500億円、純利益は17%増の60億円を見込んでいる。

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