近鉄、花園ラグビー場を東大阪市に譲渡へ

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   近畿日本鉄道は、「近鉄花園ラグビー場」(東大阪市)の建物を東大阪市に無償譲渡する。土地は市が買い取る意向だ。東大阪市は2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップを誘致したい考えで、試合会場に必要となるナイター用照明などの整備も行う。

   花園ラグビー場は1929年に国内初のラグビースタジアムとして開場し、全国高校ラグビーの会場としても使われている。近年は老朽化などで維持費がかさみ赤字が続き、市が費用の一部を助成していた。

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