プルシェンコが羽生のコーチに? スポニチ取材に「可能性は確かにある」

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   ソチ冬季五輪フィギュアスケートの男子シングル・ショートプログラムを棄権して現役引退を表明したロシアのエフゲニー・プルシェンコ氏(31)が来季以降、羽生結弦選手(19)のコーチに就く可能性があるとスポーツニッポンが2014年2月16日に報じた。

   ソチ五輪では個人種目での4大会連続メダルが期待されていたプルシェンコ氏だが、持病の腰痛を悪化させ、ショートプログラムを演技直前に棄権。その後、現役引退を表明していた。スポニチによると、プルシェンコ氏は同紙の取材に対し「羽生のコーチになる可能性は確かにある」と認めたという。

   プルシェンコ氏は羽生選手が金メダルを獲得すると、ツイッターで「ユヅル・ハニュウは私のアイドルだ。よく頑張った。彼は天才だ」と祝福のコメントを寄せていた。

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