交流サイトで犯罪被害の子ども メッセージアプリでID公開きっかけ

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   インターネットの交流サイトを通じて犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは、2013年に1293人に上ったことが2014年2月27日、警察庁のまとめで分かった。

   このうち少女ら3割近くにあたる352人は、スマートフォンの無料通話・メッセージアプリでIDを掲示板で公開したことが被害につながったという。アプリでは、相手の電話番号やメールアドレスが分からなくてもIDを入手すれば連絡を取ることが可能。前年の2012年に同様の被害を受けたのは36人で、被害者数は1年で約10倍と急増した。

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