三重の中3女子殺害 18歳少年を逮捕

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   三重県朝日町で2013年8月、四日市市の中学3年の女子生徒(当時15)が殺害され遺体で見つかった事件で、県警四日市北署捜査本部は2014年3月2日、県内の少年(18)を強盗殺人などの疑いで逮捕した。少年は「私が犯人です」と容疑を認めているという。

   各報道によると、女子生徒は8月25日に四日市市内の花火大会に行き、22時30分ごろに自宅最寄り駅のJR関西線朝日駅で下車した。友人と別れ、歩いて自宅に向かった後に行方不明となった。遺体は29日、県道脇の空き地で発見され、財布からは現金が抜き取られていた。

   少年は3月1日に県内の高校を卒業したばかりで、捜査本部は2日朝から任意で事情聴取するとともに、自宅を捜索した。少年は女子生徒との面識はないと供述しているという。

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