浦和レッズ「横断幕問題」 球団社長がJリーグ本部に経過報告

印刷

   2014年3月8日に行われたサッカーJ1浦和レッズ対サガン鳥栖の試合で、観客席の入口ゲートに「JAPANESE ONLY」と書かれた横断幕が掲げられた問題に関し、浦和の淵田敬三社長が3月10日、Jリーグ本部を訪れて事情を説明した。

   浦和は横断幕の掲示者を特定し、事情聴取を進めていることなどを報告。掲示者は「差別的な意図はなかった」などと釈明しているという。村井満チェアマンは3月14日をめどに調査結果をまとめるよう浦和に求めた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中