リソー教育に違約金1000万円 粉飾決算問題で 東証

印刷

   個別指導塾の「TOMAS(トーマス)」などを展開する、学習塾大手のリソー教育は、東京証券取引所から「投資者の信頼を毀損した」として上場契約違約金1000万円の支払いを、2014年3月10日に求められたと、同日発表した。あわせて、東証は内部管理体制について「改善の必要性が高い」として特設注意市場銘柄に指定。11日から1年を改善期間として、1年後に審査を受ける。

   リソー教育は2008年2月期から13年3~8月期にわたって不適切な会計処理を続けていた。総額で売上高を83億円、純利益を58億円過大に計上していた。水増し分を除くと、12年2月期には債務超過に陥っていた。

   リソー教育には、証券取引等監視委員会が7日、金融庁に約4億円の課徴金を課すよう、勧告している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中