女子バイアスロンで首位の出来島、運営の誘導ミスで7位

印刷

   ソチパラリンピック第8日の2014年3月14日、バイアスロン女子12.5キロ立位のレースで運営ミスによるトラブルがあり、首位を走っていた出来島桃子選手が順位を下げ7位となった。

   複数の報道によると、レースでは1周2.5キロのコースを5周するはずだったが、誘導用コーンの位置があいまいだったため、多くの選手が1週目に1周3キロの男子用コースに入った。出来島選手は正しいコースを走り、終盤までトップだったのだが、公平性を重視した競技本部が最終周で男子用コースを走るよう求めた。指示に従った出来島選手は順位を下げ、7位になった。

   日本チームは審判団に抗議したが却下された。荒井秀樹監督は国際パラリンピック委員会(IPC)に文書で抗議を申し入れることを表明したという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中