2014年のスマートフォン市場、IDCがマイナス予測

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   調査会社のIDC Japanは2014年3月18日、国内モバイルデバイス市場の予測を発表した。2014年のスマートフォン市場予測は、前年比1.0%減の3002万台で、このうち個人向けは2.9%減の2817万台、法人向けは41.0%増の185万台としている。

   個人市場は新規需要が減って買い替え需要が中心になるほか、キャリアがiPhoneの販売に力を入れて他の端末の販売促進が停滞するため、一時的に出荷減になるという。一方で法人向けは従来型の携帯電話からの置き換え需要で継続的な出荷拡大が見込めるようだ。

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