「900円スマホ」相次いで登場 データ量抑えて割安に

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   NTTコムは2014年3月20日、スマートフォンに独自のSIMカードを差し込んで通信できるサービス「OCN モバイル ONE」を4月1日から値下げすると発表した。3月までは月額934円(税別)のプランの場合、1日に30メガバイトまで通信できたが、4月からは月額900円で1日50メガバイト通信できるようになる。

   NTTコム以外の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様の「900円プラン」を打ち出しており、日本通信では月に600メガバイト、IIJでは月に1ギガバイト使える。各社とも、月額料金とは別に利用開始時にSIMカード代など3000円程度が必要だ。

   携帯電話会社が提供している料金プランでは月に7ギガバイトまで使えるのが一般的。MVNOでは、データ量を抑える代わりに割安のプランを提供している。

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