共同通信記者が個人情報横流し

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   共同通信社の国際局に所属する男性記者が、取材先から提供を受けた複数の患者の個人情報を、無断で第三者の研究者らに渡していたと、同社が2014年3月20日、発表した。

   共同通信の報道によると、同社総務局は「記者の倫理を大きく逸脱する行為」として関係者に謝罪し、調査結果を受け「厳正に対処する」とのコメントを出した。

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