台湾当局、行政院から学生らを強制排除

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   台湾が中国との間で結んだサービス貿易の自由化協定に反対する学生らが国会に相当する立法院を占拠していた問題で2014年3月24日、近くにある行政院(内閣)にも突入したことを受けて台湾当局は放水車で強制排除した。

   学生らは与党が協定の承認手続きを一方的に進めようとしたことに反発して18日から立法院を占拠し、協定の撤廃を求めていたが、馬英九総統は23日の記者会見で「協定で台湾の競争力は高まる」と撤廃に応じない考えを示していた。

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