積水ハウスの高級物件でも不具合 ブルームバーグ報じる

印刷

   積水ハウスが東京・白金に建設中の高級マンションに不具合があったことが判明したと、ブルームバーグが2014年3月24日に報じた。34本の柱のうち19本で、補強筋と呼ばれる鉄筋が図面通りに入っていなかったという。施工会社の大成建設が鉄筋を入れる作業を行い、当初の予定通りに引き渡しが行われる見込みだ。

   高級マンションを巡っては、三菱地所が販売した東京・青山の物件で工事の不具合が発覚し、引き渡しを目前にして解体、建て替えが決まった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中