日本の萌え文化の影響力は凄い 美人過ぎる検事総長「萌えイラスト」、世界各国の「Wikipedia」に登場

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   「美人過ぎる」で知られる、クリミア共和国のナタリア・ポクロンスカヤ検事総長(34)の「日本発萌えイラスト」がインターネット百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」の各国版に登場し始め、ネットで驚きが広がっている。

   ポクロンスカヤ検事総長の「萌えイラスト」が掲載されているウィキペディアは、日本語版、ロシア語版、英語版、ポルトガル語版、ドイツ語版、イタリア語版などだ。日本語版では本文のほか、「全ての画像を見る」をクリックすると14枚のイラストが現れる。

日本から発信された似顔絵が世界中で大ブームに

ロシア語版Wikipediaでも紹介
ロシア語版Wikipediaでも紹介

   文章の説明は、14年3月11日にクリミア自治共和国とセヴァストポリ市が「クリミア共和国」としてウクライナから独立を宣言した日にクリミア共和国検事総局の検事総長に任命された。彼女の姿が世界に配信されるとその美しさが話題となり、日本のインターネットユーザを中心にイラスト(ファンアート)化のブームが発生した、となっている。

   ロシア語版でもリンクが張られていて、イラストを集めたページに移動することができる。

   ポクロンスカヤ検事総長は世界中で絶大な人気を博し、特に日本では有名な存在だ。日本から発信された似顔絵はアニメの美しいヒロインのような描かれ方をしていたが、それが世界中で大ブームになっている。日本の男性は「クリミアのことは良く分からないが、彼女の美しさをサポートしたい」などとネットに書き込んでいる、などと紹介している。

   日本のネットでは、

「クリミアの検事総長のwikipediaがイラストだらけになっとる」
「クリミア新検事総長こと、ポクロンスカヤ氏の英wikipediaを見たらイラストが」
「『ポポロンスカヤ検事総長、萌えるニャー!』って騒いで勝手にWIkipediaを編集しちゃうロシア語圏のアニオタとは、うまいウォッカが飲めそうな気がする」

などがツイッターに書き込まれ、「日本の萌え文化の影響力って凄いな」と感心している人もいる。

「ママはもうすぐ日本のアニメのヒロインになる」

   当の検事総長はロシアのメディアに引っ張りだこになっているようだ。コムソモリスカヤ・プラウダ(14年3月22日付)などの取材で「萌えイラスト」について聞かれると、自分は忙しくそれを見ている暇はないし、役人がイラストで描かれるのはよくあることだから気にはしていない、と答えている。さらに、自分の仕事自体で評価されたい、などと語った後に、9歳になる娘について触れた。

「仕事から家に戻ると娘がそうしたイラストを見つけては、嬉しそうに私にこう話してくれます。『ママ、もうすぐ日本のアニメのヒロインになれるんだよ』。それがとても面白いです」

   イラストで話題になっていることは、満更でもない様子のようだ。しかし、こんなニュースも流れてきた。検事総長の暗殺の企てが発覚し、彼女の書斎はいま自動小銃で警護されているというのだ。さらに、ウクライナ内務省が14年3月26日にポクロンスカヤ検事総長を指名手配したと発表した。彼女は今予備調査を避けるため身を隠しているのだという。こうしたニュースを知った日本のネットユーザーからは、

「日本に来てもらって匿ってあげよう」
「日本に来ればもっと美しさを保てるはず」

などといった書き込みが出ている。

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