ファミリーマート、韓国企業との合弁解消

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   ファミリーマートは2014年3月28日、韓国でコンビニエンスストアを展開する持ち分法適用会社「BGFリテール」の全株式を売却し、合弁を解消すると発表した。

   ファミマは1990年から韓国に進出するなど海外戦略の中で重視していたが、合弁相手企業は近年「ファミリーマート」の名前から新ブランド「CU」への看板架け替えを進めていた。

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