「渋谷スクランブル交差点で1500人に歩きスマホさせてみた」動画、ドコモが公開

印刷

   NTTドコモは2014年3月27日、スマートフォンを操作しながら歩く、いわゆる「歩きスマホ」がいかに危険かを訴える動画「全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?-」をYouTube上で公開した。

   演算シミュレーションを用い、東京・渋谷のスクランブル交差点で1500人に歩きスマホをさせるCG動画を作成したところ、衝突件数は446件、転倒件数は103件、スマホ落下件数は21件、信号が赤に変わるまでに横断できた人は547人という結果が出た。

   この動画は14年3月31日現在、102万再生を超える話題となっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中