北海道電力、500億円の資本支援を要請

印刷

   泊原子力発電所の長期停止で財務状況が悪化している北海道電力は、日本政策投資銀行に500億円規模の資本支援を要請する方向で検討に入った。日本経済新聞が2014年4月1日付で報じた。7月にも議決権のない優先株を、政投銀が引き受けて資本支援する計画。原発事故のあった東京電力以外で、電力会社が資本支援を求めるのは初めて。

   北海道電力は、2014年3月期連結純損益が770億円の赤字となる見通しで、3期連続の赤字は避けられない情勢。原発停止の長期化による債務超過を避けるために、資本増強が必要と判断した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中