北海道電力、500億円の資本支援を要請

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   泊原子力発電所の長期停止で財務状況が悪化している北海道電力は、日本政策投資銀行に500億円規模の資本支援を要請する方向で検討に入った。日本経済新聞が2014年4月1日付で報じた。7月にも議決権のない優先株を、政投銀が引き受けて資本支援する計画。原発事故のあった東京電力以外で、電力会社が資本支援を求めるのは初めて。

   北海道電力は、2014年3月期連結純損益が770億円の赤字となる見通しで、3期連続の赤字は避けられない情勢。原発停止の長期化による債務超過を避けるために、資本増強が必要と判断した。

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