ルネサス、「さまざまな検討している」米アップルと子会社売却交渉めぐり

印刷

   半導体大手のルネサスエレクトロニクスは、液晶用半導体子会社の売却で米アップルと交渉しているとの日本経済新聞2014年4月2日付の報道について、「譲渡を含め、さまざまな検討をしているが、現時点で決定した事実はない」と発表した。

   売却を検討しているのは、ルネサスが55%を出資する「ルネサスエスピードライバ」。この子会社は液晶パネルの駆動に使い、画質を左右する半導体を開発、販売しており、アップルのスマートフォン「iPhone」に全面採用されている。

    日本経済新聞によると、アップルは、ルネサスが保有する同子会社の株式をすべて取得。取得額は500億円規模とみられ、関係会社を通じて買い取る案が有力視されている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中