松本人志、太田光に「ありがとうな」と感謝 「ダウンタウン」と「爆笑問題」噂通り不仲だった!

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   国民的な長寿番組「笑っていいとも!」(フジテレビ系)が2014年3月31日、惜しまれつつ終了した。夜に生放送された「グランドフィナーレ 感謝の超特大号」には総勢100人以上の豪華メンバーが出演し、フィナーレに華を添えた。

   番組では、「ダウンタウン」と不仲説がささやかれていた「とんねるず」「爆笑問題」が同じ舞台にあがって「不仲」をネタに笑いをとる一幕もあり、ステージ上は一時大混乱となった。だがその裏で、松本人志さんが太田光さんに「ありがとうな」と声をかけていたことが、出演していた千原ジュニアさんの後日談で明らかになった。

太田光「このメンバーが仲良くできるわけない」

千原ジュニアさんが舞台裏を語った(画像は「笑っていいとも!」公式サイト)
千原ジュニアさんが舞台裏を語った(画像は「笑っていいとも!」公式サイト)

   ハプニングのきっかけとなったのは、明石家さんまさんとタモリさんの長時間に及んだトークだ。予定時間よりも長引いたため、しびれを切らしたダウンタウンとウッチャンナンチャンがステージ上に登場した。そこで松本さんが「早くしないと、我々もとんねるずが来たら、ネットが荒れるから」と、巷の「不仲説」を自らネタにして会場を沸かせた。

   すると「とんねるず」の2人も加わり、続いて出た「爆笑問題」の2人も「荒れろ、荒れろ!」とはやし立て、最終的にはナインティナイン、笑福亭鶴瓶さん、SMAPの中居正広さんも加わった14人が同じステージにあがるという「奇跡」の共演が実現することとなった。

   騒動について、松本さんからネタにされた石橋貴明さんは「松本がネットで荒れるっていうから。ネットで見たら『キーマンは石橋貴明』って書いてあった」とネタに被せて釈明し、笑いを誘った。

   一方で、同じく不仲説のある「爆笑問題」はダウンタウンから名指しされることはなかったが、太田さんは「はっきり言ってこのメンバーが仲良くできるわけねえじゃねえか!」と、自ら出演者陣の「不仲」を強調。場が丸く収まりかけた時にも「タモリさんのおかげで仲悪い人たちと会うことができた」と言い放ったため、これには浜田雅功さんも殴りかかるような素振りをみせた。

松本の対応に千原ジュニアも驚き「『それ以来』初めて」

   結局、浜田さんはさんまさんに体を抑えられ「ギャグ」に終わったが、インターネット上では「本気で嫌悪してる感じだったな」「太田が調子こいて大物ぶるから、浜田が切れたんだろうな」という声もあり、両コンビの「雪どけ」には時間がかかるように思われた。

   ところが、実際は和解と受け取れる出来事があったようだ。千原ジュニアさんは、4月1日放送のラジオ「アッパレやってまーす!」(毎日放送)で「松本さん、太田さんに何か言うてん。CM中か何かに。松本さん、一言、太田さんに『ありがとな』って」と、騒動後のエピソードを紹介した。「初めてや。松本さんと太田さんは『それ以来』」と過去に何かあったこともほのめかし、不仲説は単なる噂ではなかったことも明らかになった。

   その上で、千原さんは「結果、これの何がすごいって、こんなことできるのはやっぱりタモリさんのステージやから。ほかの人やったら絶対ならへんもん。ほんまの主役ほっといての話やもん。それを『やれやれ』って土俵を空けてくれる、あの器量のでかさ。うん。仙人みたいなもんやからなタモリさん」と話し、タモリさんを称えた。

   ちなみに、とんねるずと爆笑問題が登場した背景には、自身でも「キーマン」と言っていた石橋さんの呼びかけがあったようだ。千原さんによると、石橋さんは松本さんの発言を聞くや否や「(木梨)憲武に『行くぞ』って言え」とマネジャーに告げた。そして、すぐに爆笑問題の楽屋に向かい、「太田(光)行くぞ」と声をかけ、夢の舞台を生んだそうだ。

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