下宿生への仕送り、最低更新 生活費1日937円

印刷

   首都圏の私立大学・短期大学に2013年春に入学し、アパートなどに下宿している自宅外通学生への仕送りが、1か月平均で8万9000円だったことが、東京地区私立大学教職員組合連合の調査でわかった。2014年4月4日に発表した。調査がはじまった1986年度以降では、2005年度から9年連続で最低を更新した。

   調査は早稲田大、明治大、中央大など首都圏の15私立大・短大の新入生の保護者を対象に13年5~7月に実施した。5048人から回答を得た。このうち自宅外通学は約4割。仕送り額は前年より500円下がった。仕送り額から家賃を引いた生活費は、1日平均937円。2年連続で1000円を切り、過去最高だった90年度(2460円)の半分以下となった。

   ただ、この調査は、アルバイト代や奨学金の収入は考慮していない。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中