「北海道の教育、問題の原因は北教組」下村文科相が発言

印刷

   2014年4月6日付の読売新聞の報道によると、下村博文・文科相が4月5日に北海道旭川市で開かれた今津寛衆院議員の政経セミナーで、「北海道の教育には問題がある。一番の原因は北海道教職員組合にあり、北海道に求められているのは教育の正常化だ」と述べたという。

   文部科学省が発表した「平成25年度全国学力・学習状況調査の結果」によると、北海道の公立小学校の学力テストの結果は47都道府県中45位、中学校では39位。「平成25年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果」では、公立学校の男子で46位、女子で47位だった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中