ボクシング井上、プロ6戦目で世界王者に 日本最短記録

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   世界ボクシング評議会(WBC)のライトフライ級タイトルマッチが2014年4月6日に東京・大田区総合体育館で行われ、20歳の井上尚弥選手が日本選手史上最速となるプロ6戦目で世界王者となった。

   井上選手は高校時代にはアマチュアタイトルを史上最多の7つ獲得し、2012年10月にプロデューした。6日のタイトルマッチでは王者のアドリアン・エルナンデス選手(メキシコ)と対戦し、6回2分54秒でTKO勝ち。2011年2月にWBCミニマム級王者となった井岡一翔選手(25)の7戦目を塗り替えた。

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