ソニー、4Kテレビ8機種を発売 東芝は国内最小の「40型」

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   ソニーと東芝が、フルハイビジョンの約4倍の解像度をもつ「4K」テレビのラインアップの充実を図る。

   4Kテレビで国内7割のシェアをもつソニーは、新たに49~85型の「ブラビア」8機種(想定価格約32万~約200万円)を、2014年5月下旬から順次発売する。4月15日に発表した。消費増税でテレビの販売減が懸念されるなか、付加価値を高めて需要を掘り起こす狙いがある。6月にはサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会を控えており、4Kテレビの普及に弾みをつける考え。

   一方、東芝は4Kテレビで国内最小となる40型の「レグザ」を、7月中旬に発売する。想定価格は約23万円で、すそ野の拡大を急ぐ。

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