パナソニック、電気カーペット18万台回収 設計ミスで床焦がす

印刷

   パナソニックは2014年4月16日、2002~08年に製造した電気カーペット「かんたん床暖」など計10機種約18万台を無料回収し、部品交換をすると発表した。コントローラ内部の部品が過熱して床が焦げるなどの事故が、東京、埼玉、兵庫、京都、和歌山の5都府県で7件発生した。けが人は出ていない。設計ミスが原因でコントローラ部分を繰り返し踏まれると接触不良が生じて過熱する場合がある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中