「日本が戦ってくれて感謝しています」書店の巨大広告にネット一部で反発

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   三省堂書店神保町本店(東京・千代田区)正面に2014年3月17日から、軍事ジャーナリスト・井上和彦氏の著書「日本が戦ってくれて感謝しています」の巨大広告が掲示されていたが、この広告についてネット上のごく一部で「戦時下の看板を想起する」「ヘイトスピーチを肯定する行為」などと批判があった。

   広告は4月16日まで掲示されることになっていて、予定通り16日の閉店後に外された。

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