造形作家、車使った芸術作品の中で死亡 一酸化炭素中毒か

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   青森公立大学(青森市合子沢)の施設「国際芸術センター青森」で作品展を開いていた造形作家の國府理(こくふ・おさむ)さん(44)が2014年4月29日、軽自動車を使った自身の芸術作品の中で倒れているのが見つかり、病院に搬送されたが死亡が確認された。

   複数の報道によると、作品は、透明なアクリル製の箱で軽自動車を覆ったもので、エンジンを作動させると雨に見たてた液体が内部にまかれる仕組みだったという。國府さんはエンジンをかけたまま1人で点検作業をしていたとみられ、青森県警青森署は一酸化炭素中毒などの可能性が高いとみて調べている。

   國府さんは京都府出身。自動車やプロペラ機などをモチーフにしたユニークな立体作品を発表してきた。開催中だった作品展「相対温室」は4月26日から6月22日までの予定だったが、青森公立大学は4月30日、作品展の中止を発表。「国際芸術センター青森」もしばらくの間、閉館するという。

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