JTB中部社員がバス手配ミス 生徒装い「遠足やめて」と手紙

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   旅行会社のJTB中部社員が遠足で使うバスの手配を忘れ2014年4月25日に行われるはずだった高校生の遠足が中止になった。この社員はバスの手配ミスを隠すため、生徒を装って「遠足に行くのが死ぬほどつらい」などと遠足中止を求める手紙を学校に届けていた。

   手紙が届けられたのは遠足前日の24日16時ごろで、手紙には「遠足に行くのが死ぬほどつらい。中止してほしい」などと書かれていた。高校はすぐに全校生徒320人に参加の意思を確認し、特に問題がないとして遠足を予定通り行うことになったが、翌日の25日に遠足用の大型バス11台は来なくて遠足は中止になった。JTB中部の担当者がバスの手配ミスをしたためで、この担当者は手配ミスがばれないよう「遠足を中止させようと考え生徒を装って手紙を書いて届けた」と話しているという。

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