熊本県の鳥インフルエンザ、終息宣言 「ウイルスの封じ込めに成功」

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   熊本・多良木町の養鶏場で2014年4月に発生した高病原性鳥インフルエンザについて、県は5月8日に防疫対策本部会議を開き、蒲島郁夫知事が「ウイルスの封じ込めに成功した」と終息を宣言した。

   この日は被害を受けた農家への経営支援や防疫強化対策として、総額約7100万円の緊急総合対策も打ち立てた。

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