仲里依紗が悩む「嘔吐恐怖症」 母親の嘔吐している姿がトラウマに

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   フジテレビ系の連続ドラマ「極悪がんぼ」出演中の人気女優・仲里依紗さん(24)が、ある症状を患っていることを告白した。

   「嘔吐恐怖症」という。仲さんは胃も弱いそうだが、これによって嘔吐できず辛い思いをしているようだ。この「嘔吐恐怖症」とは一体どんな症状なのか。

「気持ちよく食べれない」「いつになったら叙々苑食べれるわけ?」

仲さんのツイート
仲さんのツイート

   仲さんはまめにツイッターを更新しているが、2014年4月21日の「がんぼはじまったよーん!!」というツイート以降、しばらくつぶやいていなかった。25日、約4日ぶりに、

「oha~ りいちゃん復活!!!今日からまた頑張りまする。 #胃腸炎#ぶっ倒れ#つらたんだった人」

と投稿、胃腸炎のため安静にしていたと明かした。

   翌26日にも「大丈夫だったので昼にオムシチューを食べました。調子にのりました。胃がまた逆流してきそうです。痛い。怖い」「胃が痛くてぴょんきち いつになったら叙々苑の焼肉ランチとか食べれるわけ??」と胃の不調をツイート。

   5月3日には「調子に乗って食べ過ぎたらまたお腹に雷が……いつまで続くのかなぁ。。。気持ち良く食べれないのがつらたん」と、再び胃が不調になっていると明かし、5月7日に「嘔吐恐怖症の治し方しりませんか?」とフォロワーに呼びかけた。

発症すると電車やバスなど公共交通機関に乗れなくなる?

   仲さんが悩む「嘔吐恐怖症」とは、その名の通り、自分や他人が嘔吐することに対して強い恐怖、嫌悪感を抱くという症状だ。

   心療内科・精神科の専門医療機関「医療法人和楽会」の公式サイトに掲載された解説によると、パニック障害による発作で吐き気をもよおしたことや、過去に人前で嘔吐した経験がトラウマになって発症する例が多いという。発症すると電車やバスなど公共交通機関に乗れなくなる、酔った人や具合の悪そうな人を避ける、生ものや特定の食品を食べないといった支障が生じてしまう。

   治療には、嘔吐の場面を連想させるような文字やイラスト、写真、音声、動画を患者に見せ、刺激に慣れさせることによって症状を緩和させる「曝露療法」が有効だそうだ。

   仲さんはフォロワーから「もしかして、りいささんのお母様も吐いてませんでしたか?それがトラウマでいまの状態かもしれません」と指摘され、「まさしくそれです!!!!小さい時に怖い思いしてそれを今でもハッキリ覚えています」と、トラウマがきっかけの発症ということがわかったようだ。

   他のツイッターユーザーからも「おまじないで、ビニール袋持ち歩くと気分的に楽になります」「心理的不安や恐怖をとりのぞく必要があるので…カウンセリングか気持ちが落ち着く場所で療養する方法があると思われます」「カイロプラクティックもオススメですよ!背骨が良くなれば胃も快調に、代謝を上げれば気持ちも前向きになります」など、続々とアドバイスが寄せられている。

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