片山祐輔被告の保釈金600万円没収 母親の生活考慮し全額にせず

印刷

   パソコン遠隔操作事件で保釈が取り消された片山祐輔被告(32)について、東京地裁が2014年5月27日までに保釈金1000万円のうち600万円を没収することを決めたと報じられた。

   報道によると、全額を没収しなかったのは、母親が生活資金から保釈金を準備したことなどが考慮されたとみられている。残りの400万円は今後、片山被告に返還されるという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中