STAP細胞論文、1本取り下げ 小保方氏、笹井氏、若山氏が同意

印刷

   理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーらが、科学雑誌「ネイチャー」に論文1本の取り下げの意向を示したと2014年5月28日、NHK、共同通信などが伝えた。STAP細胞に関連する論文2本のうちの1本で、小保方氏を含む責任著者が合意したという。論文については理研が8日、小保方氏らに取り下げを勧告していた。

   共同通信によると著者11人のうち、小保方氏、笹井芳樹・理研副センター長、若山照彦・山梨大学教授の3人の同意が得られたことで、取り下げの見通しが強まった。NHKによると、取り下げられたのは「letter(レター)」と呼ばれるSTAP細胞の万能性を示す論文。もう1本の「article(アーティクル)」と呼ばれる論文は一部著者が同意しておらず、取り下げ手続きは行われていない。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中