大気中の二酸化炭素濃度、北半球で過去最高

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   国連の世界気象機関(WMO)は2014年5月26日、北半球の二酸化炭素の平均濃度が4月に初めて400ppmに達したと発表した。

   WMOによると、2015~16年には世界の年間平均濃度が400ppmを超えることが予想されるという。温室効果ガスである二酸化炭素の濃度上昇で、洪水や干ばつ、高温といった異常気象のリスクが高まる恐れがある。

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