東電、福島第1原発「凍土壁」着工 14年度内の凍結開始目指す

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   東京電力は2014年6月2日、福島第1原発の建屋周辺の地面を凍らせて汚染水の増加を防ぐ「凍土遮水壁」を着工した。建屋4棟の周辺に凍結管1500本を全長1.5キロにわたって埋め、地面を凍らせる計画。地下水が原子炉建屋に流れ込んで汚染される前に「氷の壁」がブロックする仕組みだ。14年度内に凍結管の埋め込み作業を終え、凍結開始を目指す。

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