児童ポルノ法改正案が衆院委で可決 ネット上では疑問多く

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   児童ポルノの単純所持を禁止する児童買春・ポルノ禁止法改正案が2014年6月4日、衆院法務委員会で全会一致で可決された。

   改正案では、児童ポルノを所持した場合、1年以下の懲役や100万円以下の罰金に科せられる。個人が所有物を処分する期間として、法施行から1年間の猶予が設けられている。改正案は、衆院本会議で5日に可決される見込み。その後、参院に送付され、22日の国会会期末までに成立するとみられている。

   しかし、ネット上では、誤って所持してしまった場合はどうなるのかなど、不安や疑問の声が相次いでいる。

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