虎ノ門ヒルズ完成、森ビル11日に開業 今後10年で1兆円規模、10件の大型再開発

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   オフィスやホテル、住宅などが入る複合再開発の超高層ビル「虎ノ門ヒルズ」が2014年6月4日に完成した。同日、森ビルが発表した。11日に開業する。森ビルはあわせて、今後10年かけて虎ノ門ヒルズの隣接地や六本木など、港区内で10件の大型再開発を総事業費1兆円規模で手がけていく方針も明らかにした。

   虎ノ門ヒルズは、2020年の東京五輪の開催で注目を集める湾岸エリアと都心を結ぶ幹線道路「環状2号線」の真上に建設した。52階建てで、6~35階のオフィス部分はすでに8割が決定。37階以上は日本初進出となる高級ホテル「アンダーズ東京」と住宅が入る。

   道路を含めた総事業費は約2300億円という。

   森ビルの辻慎吾社長は同日の記者会見で、「虎ノ門ヒルズを起爆剤に五輪やさらにその先へ向けて都心の再開発を加速する」と強調した。

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