関東各地で記録的大雨 横須賀では土砂崩れも

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   前線、低気圧の影響で、日本列島は2014年6月7日、広い地域で雨に見舞われた。 関東南部では6月としては記録的な大雨となり、「1か月分」に相当する雨量を観測するところも出ている。都内でも、青梅市新町が318.5ミリ、同八王子市元本郷町で306.5ミリに達した(5日0時からの総雨量。16時時点)。

   土砂災害も相次いでおり、神奈川県横須賀市では7日未明、住宅地で土砂崩れが発生し、車2台が埋もれるなどの被害が出ている。関東では8日明け方まで断続的に強い雨が降ると見られており、気象庁は引き続き注意を呼びかけている。

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