JASRAC、違法アップロード「ほう助者」を初告訴

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   日本音楽著作権協会(JASRAC)は2014年6月24日、ファイル共有ソフト「Cabos」を使ってインターネット上に音楽ファイルなどを公開していた徳島県鳴門市の女性(35)とこれをほう助した同市の男性(39)が同日、香川県警によって高松地方検察庁に送致されたと発表した。

   発表文によると、女性は5年ほど前に男性からCabosをインストールしたパソコンを購入、操作方法を教わった。JASRACの管理楽曲を含む音楽ファイルを無断でネット上に公開、不特定多数のユーザーに送信できるようにして著作権(公衆送信権)を侵害したという。JASRACは6月10日、この2人を告訴していた。

   JASRACがファイル共有ソフトによる違法アップロードのほう助者を告訴したのは初めて。

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