エアアジアが日本国内線に再参入 楽天などが出資

印刷

   マレーシアに拠点を置く格安航空会社(LCC)のエアアジアは2014年7月1日、新会社「エアアジア・ジャパン」を設立して日本市場に再参入すると発表した。新会社の資本金は70億円で、楽天、化粧品大手のノエビアホールディングス、スポーツ用品販売では国内最大手のアルペンが出資する。楽天は18%を出資。都内で開かれた会見では、エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)が、「私の大切な友人」として三木谷浩史社長を紹介する場面もあった。

   エアアジアは11年に全日空(ANA)と合弁会社を設立し12年8月に成田空港を拠点に新千歳線などを開設したが、コスト高を理由に13年6月には合弁を解消。日本の国内線市場からは撤退していた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中