韓中「両国は成熟したパートナー」戦略的関係を深耕

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   韓国の朴槿恵大統領と中国の習近平国家主席が2014年7月3日に会談し、両国関係の目標を「成熟した戦略的協力パートナー関係」と規定する韓中共同声明を発表した、と朝鮮日報が報じた。1992年は国交正常化と一緒に「友好協力関係」を結び、1998年は「協力的なパートナー関係」、03年は「全面的協力パートナー関係」、08年は「戦略的協力パートナー関係」としたが、さらに関係は格上げされたとしている。

   この日に新たに締結、確認された事項は相手国の国民を逮捕・拘留したときに相手国に通報する手順が含まれた韓・中領事協定を締結したほか、今年内に今年中に韓・中人文交流のテーマ都市事業など19の事業を推進することや、韓中自由貿易協定(FTA)の年度内の妥結を推進するため、ウォンと人民元の直接取引市場を開設することなどだ。韓国のシンクタンク「峨山政策研究院」の調査では「韓国と中国が協力相手」と思っている韓国人は13年1月の49.8%から14年6月には60.8%に増えた。ただし、韓半島で戦争が起こったときに中国が韓国側に立つと考えている人は7%にとどまっていて、人的交流が拡大しているものの北朝鮮問題、中国の勢力拡大などで、中国への不信感が相変わらず高いと朝鮮日報は書いている。

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