レターパック悪用の詐欺事件増加 X線検査で中身確認

印刷

   日本郵便は2014年7月3日、レターパックを悪用して現金をだまし取る詐欺事件への対応強化を発表した。警察が公表している過去の詐欺被害者の現金送付先リストと照合するほか、必要に応じてX線検査装置を使用して中身を確認する。不正に利用した疑いがあると判断した場合は警察へ通報する。現金を郵便物として送る場合は書留にしなければならず、レターパックでの現金送付は郵便法違反になるが、送金記録が残りにくいため特殊詐欺での悪用が相次いでいる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中