東証、10銭単位で株取引 22日から

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   東京証券取引所は2014年7月22日から、株価の単位を1円から最小で10銭にする。きめ細かく売買注文を反映し、投資家が望む値に近い水準で取引を成立しやすくするためという。

   対象となる株価は、東証第1部に上場する1822社のうち、取引量などが多い100社の株式(TOPIX100と呼ばれる大型株)。

   使い勝手をよくして外国人投資家らの取引を増やす狙いもある。

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