AO入試合格者の退学率16%、トップは東京理科大 読売新聞調査

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   読売新聞は2014年7月9日付の朝刊で、7回目となる「大学の実力 教育力向上の取り組み」調査の結果を発表した。

   「高校教員からの問い合わせが多かった」として今回の調査から加わった「入試方法別の退学状況」では、一般入試が平均6%だったのに対し、AO入試が16%、指定校推薦が9%と、高い割合となった。

   東日本の大学で最も一般入試の退学率が高かったのは嘉悦大学(東京・小平市)の34.7%、AO入試は東京理科大学(東京・新宿区)の50.0%、指定校推薦は苫小牧駒澤大学(北海道・苫小牧市)の100%だった。

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