田中将大、右ひじ靭帯の部分断裂 最短復帰は6週間後

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   米大リーグ、ニューヨークヤンキースは2014年7月10日(現地時間)、田中将大投手(25)が右ひじ靭帯の部分断裂と診断されたと発表した。復帰までには6週間のリハビリが必要だが、現時点ですぐに手術を受ける必要はないという。

   田中投手は9日に右ひじの炎症を理由に、15日間の故障者リストに入っていた。リハビリが順調に進まない場合、靭帯を作り直す「トミー・ジョン手術」を受ける可能性もあるとしている。

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