長崎の教会群 世界遺産の推薦候補に決定

印刷

   文化審議会は2014年7月10日、2016年の世界文化遺産の候補として、国内から「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎、熊本両県)を推薦することを決定した。政府は閣議了解を経た上で、来年2月1日までに正式な推薦書をユネスコ(国連教育科学文化機関)に提出する。

   「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は国宝にも指定されている、現存する国内最古のキリスト教会「大浦天主堂」(長崎市)や、熊本県天草市でキリスト教信仰を伝えてきた「天草の崎津集落」など計13資産で構成。キリスト教の伝播と浸透を伝える遺産として07年に世界遺産候補の暫定リストに加わった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中