三菱「MRJ」、米イースタン航空から20機受注

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   国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」を開発中の三菱航空機は、米国のイースタン航空に20機を売ることで大筋合意した。2014年7月14日に発表した。今後正式契約に向け、条件などを詰める。受注が決まれば、2012年12月の米スカイウェストとの契約以来、約2年ぶりの受注となる。

   MRJは70~90人乗りで、燃費性能や客室の広さが売りだ。受注は、これまでに全日本空輸(ANA)と米国の別の2社に続き、今回で4社目。合計で185機になる。

   イースタン航空はフロリダ州のマイアミ国際空港を拠点とする、2012年に設立された新興の航空会社。三菱航空機はMRJの納入を19年に始める予定。

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