ベネッセ委託業者の派遣社員「データ数百万円で売った」 各紙報じる

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   通信教育大手のベネッセホールディングスであった顧客情報の流出問題で、顧客情報を委託された外部会社の派遣社員が警視庁の任意聴取に「計数百万円で売った」などと話していることが分かったと2014年7月16日、各メディアが報じた。

   報道によると派遣社員は、13年末から6月まで顧客情報の持ち出しを繰り返し、同じ名簿業者に複数回に分けて売ったと話しているという。警視庁は不正競争防止法違反の疑いで、この派遣社員を近く逮捕する方針。

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