ダイノジ大谷、吉本内部の「裏切り」を告白 吉本側は「すでに問題は解決している」

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   お笑いコンビ「ダイノジ」の大谷ノブ彦さん(42)が、所属事務所(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)の内部で「裏切り」が起きているとツイッターで明かした。大谷さんは2014年7月16日、「本当に恥ずかしい。この会社の中での裏切り」とツイートしている。

   テレビ局スタッフからの電話で「裏切り」が発覚したといい、「よしもとを好きだからこそ、本当情けなくなる。こいつらが芸人を殺す。抑圧し限定し拘束しあげく自立させないシステム」と批判。「情けねぇ Twitterでネガティブなことつぶやかせんなよ」と嘆いた。続くツイートでは、「この犯人探しは徹底的にやる。謝罪しなかったらぶちまけよう。本当ショックだよ」とつぶやいている。

   相方の大地洋輔さん(42)も16日、

「Twitterで愚痴とか嫌だから、落ち着いたらブログに書こう。その時ばかりは『侮露愚』(編注:ブログの当て字)だな。なんか禍々しい感じで良いな」

と、なんらかのトラブルをにおわす発言をしたが、よしもとクリエイティブ・エージェンシーは17日、取材に対し、マネージャーと仕事の行き違いがあったが、「すでに問題は解決している」と答えた。

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